~グループ2社による共同開発商品~ 業界初、少子高齢化に対応した火災保険の販売開始について
2015年6月24日
三井住友海上火災保険株式会社
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)ならびにあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:鈴木 久仁)は、損害保険業界で初めて、少子高齢化に対応した火災保険を共同開発し、2015年10月1日以降保険始期契約から販売を開始します。
昨今の少子高齢化の進展に伴い、賃貸住宅内での高齢者の孤独死や、高齢者の日常生活におけるサポートサービスのニーズが年々増加しています。これらの環境変化へ対応すべく、火災保険の新たな特約・付帯サービスを開発しました。
MS&ADインシュアランス グループは、今後もグループ各社のノウハウを結集し、多様化するお客さまニーズに応える商品・サービスの開発を積極的に進めていきます。

