~工事保険・企業火災保険のお客さま向け~ 業界初「気象情報アラートサービス」の開始について

2015年5月11日
三井住友海上火災保険株式会社
株式会社ウェザーニューズ

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)ならびに株式会社ウェザーニューズ(社長:草開 千仁)は、6月から、工事保険(建築オールイン、土木オールイン)と企業火災保険(プロパティ・マスター)をご契約のお客さまを対象に、損保業界初となる「気象情報アラートサービス」を開始します。
本サービスは、お客さまが専用サイト上で任意に設定した地点において、気象予報が「注意」「警戒」の基準値(※)を超えた場合にアラートメールを配信するものです。水災・風災による被害を防止するための事前対策のほか、保険では補償されない機会損失リスク等の軽減にも活用いただけます。
近年、台風や大雨、突然発生する局地的な雷雨(いわゆるゲリラ雷雨)による被害が全国的に発生しており、こうした気象リスクは企業の経営に大きな影響を与えています。両社は、気象情報の提供を通じて自然災害による被害の防止・軽減に寄与し、企業のお客さまの事業活動を支援していきます。
※降水量、風速別にお客さまが任意に設定するもの。

http://www.ms-ins.com/news/fy2015/pdf/0511_1.pdf

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です