三井住友海上火災保険株式会社
2016年7月14日

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:原 典之)は、今般、企業のお客さま向けに「睡眠時無呼吸症候群(以下、SAS)予兆チェックサービス」の提供を開始しました。
本サービスは、当社が開発した専用のスマートフォンアプリを使って、SASの症状の一つである「いびき」の状態を記録・分析するもので、その結果に基づいて、企業の管理者等に従業員ごとのレポートを提供します。さらに、お客さまの要望に応じて、SASスクリーニング検査の専門機関を紹介するなど、「SASの早期発見と治療」のための企業の取り組みを総合的に支援します。
当社では、今後も安全運転や事故防止に繋がるサービスの提供に努めていきます。

http://www.ms-ins.com/news/fy2016/pdf/0714_1.pdf