「スマ保」に動物との交通事故多発地点におけるアラート機能を搭載

三井住友海上火災保険株式会社
2016年3月28日

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、4月から、スマートフォン向けアプリ「スマ保『運転力』診断」を利用時に、野生動物との交通事故多発地点へ接近すると音声で注意を促すサービスを開始します。
「スマ保『運転力』診断」は、ドライバーの運転傾向を分析・診断する無料アプリで、多くのお客さまから好評をいただいています。本サービスは、このアプリを活用したものであり、社会全体における交通事故の減少および環境保全を目的として、環境省等の関連省庁に協力を仰ぎながら開発しました。今後、
沖縄県(ヤンバルクイナ)を皮切りに全国各地で順次展開していく予定です。
当社では、安全運転の啓発活動に注力するとともに、事故防止や防災・減災に役立つサービスの開発に努めていきます。

http://www.ms-ins.com/news/fy2015/pdf/0328_1.pdf