台風リスクを証券化 「Akibare Re 2016-1」を発行

三井住友海上火災保険株式会社
2016年3月16日

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、国内の台風リスクを対象とするキャットボンド(大災害債券)「Akibare Re 2016-1」を発行しました。
国内の台風を対象とするキャットボンドとしては損保業界で初めて、単一の台風による損害に加えて、同一年度における複数の台風による累計損害額が巨額となった場合も対象とする仕組みとしており、当社の保険引受リスクを効果的に削減します。
当社では、今後も再保険やリスクの証券化を活用し、経営健全性の向上に努めていきます。

http://www.ms-ins.com/news/fy2015/pdf/0316_2.pdf