「小形風力発電総合補償プラン」の販売開始について
三井住友海上火災保険株式会社
株式会社インターリスク総研
2016年2月9日
MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、小形風力発電設備を取り巻くリスクを包括的に補償する「小形風力発電総合補償プラン」を開発し、2月から本格的に販売を開始します。
それに伴い、同グループのリスクコンサルティング会社である株式会社インターリスク総研(社長:近藤 和夫)と共同で、小形風力発電設備の安定的な運営を支援する「小形風力発電設備に関するハンドブック」を発行しました。
風力発電は他の再生可能エネルギーと比較して発電コストが低く、特に小形風力発電は設置面積が小さく場所を取らないことから導入が容易であるとされています。そこで、その普及を後押しすべく、小形風力発電に関わる損害を幅広く補償する保険とともに、事業推進やリスクマネジメントのための情報提供を行うこととしました。
MS&ADインシュアランス グループでは、今後も、グループ各社のノウハウを結集し、お客さまニーズに応える商品・サービスの開発を積極的に進め、再生可能エネルギーの普及に貢献していきます。

