「水素ステーション総合補償プラン」の販売開始について

三井住友海上火災保険株式会社
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
2016年2月8日

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)ならびにあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:鈴木 久仁)は、水素ステーションの運営を取り巻くリスクを包括的に補償する「水素ステーション総合補償プラン」を共同開発し、2月から本格的に販売を開始しました。
昨今、水素エネルギーの本格活用に向けた取り組みが活発化しており、自動車分野では、燃料電池自動車(以下「FCV」)の一般販売が開始されています。それに伴い、FCVの普及に不可欠な水素ステーションの先行整備が各地で進められていることから、水素ステーションに関わる損害を幅広く補償する保険を開発しました。
MS&ADインシュアランス グループは、本プランの販売を通じて、水素エネルギー社会の実現に貢献していきます。

http://www.ms-ins.com/news/fy2015/pdf/0208_1.pdf>