南アフリカ・ヨハネスブルグに新事務所を開設

2015年7月28日
三井住友海上火災保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)が100%出資する欧州持株会社傘下の「Mitsui Sumitomo Insurance Company(Europe),Limited」は、2015年9月を目途に、南アフリカ共和国の最大都市であるヨハネスブルグに新たな事務所を開設します。
サハラ砂漠以南のアフリカ諸国(以下、サブサハラ地域)は、豊富な地下資源や人口増加等を背景として将来に向けた大きな経済成長が見込まれており、今後、保険市場の拡大も期待されます。そこで、サブサハラ地域における保険市場の調査ならびに日系企業のお客さまへのサービス体制の強化を目的に、新事務所の開設と駐在員の派遣を決定しました。
当社は既に世界39の国と地域にネットワークを有していますが、アフリカで最も経済が発展し、交通の要所でもある南アフリカ・ヨハネスブルグに拠点を構えることで、さらなるネットワークの拡充を目指します。
三井住友海上は、今後も海外事業で培ったノウハウを活かし、さらなるお客さまサービスの向上に努めていきます。

http://www.ms-ins.com/news/fy2015/pdf/0728_1.pdf