ミャンマーにおける保険引受免許の取得について

2015年5月29日
三井住友海上火災保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、2015年5月28日付でミャンマー財務省管下の保険事業規制委員会より、ヤンゴン市ティラワ経済
特区における保険引受免許を取得しました。これを受けて、本邦金融庁へ支店開設の届出を行い、今後営業を開始します。
ミャンマーは、人口の増加や豊富な天然資源、内需の拡大を背景として、外国企業による投資が活発化しており、さらなる経済発展が見込まれています。当社は、1995年10月にヤンゴン事務所を開設して以降、1997年からは日本人駐在員が常駐し、ミャンマーに進出した日系企業の保険手配を支援してきました。また、同国の保険産業の発展に寄与するべく、アジアでの事業展開を通じて培ったノウハウや情報の提供にも努めてきました。
今回のミャンマーでの免許取得により、当社はASEAN域内10カ国全てにおいて元受拠点を有することとなります。今後は、ミャンマーにおいても、各種保険の引き受けやリスクマネジメント・サービスを提供し、日系企業を中心とするお客さまのビジネスを一層強力にサポートしていきます。

http://www.ms-ins.com/news/fy2015/pdf/0529_2.pdf