スマートフォンやインターネットを活用した事故サポートを開始
三井住友海上火災保険株式会社
2015年4月20日
MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、本日から、当社の保険にご契約のお客さま向けに、スマートフォン向けアプリ「スマ保(※)」ならびに公式ホームページを通じて、事故発生時の動画や損害物の画像を送信できる新サービスを開始しました。
本サービスは、お客さまが保険金を請求する際に、「スマ保『運転力』診断」アプリのドライブレコーダー機能で録画した自動車事故の動画や、スマートフォンで撮影した損害物の写真を、Webシステムから支払担当者に送信できるようにしたものです。これにより、支払担当者との間で事故の状況を正確に共有できるようになるほか、支払い手続きにおける書面のやり取りを一部省略することが可能となるため、これまで以上に迅速な保険金のお支払いに繋がります。
三井住友海上では、今後も多様化するお客さまニーズに応えるべく、保険金支払い対応の向上に努めていきます。
※当社が独自開発したスマートフォン利用者向けのアプリです。「自動車の安全運転診断」や「広域災害時の避難所への誘導支援」など、防災・減災に繋がるさまざまな機能を備えています。

