中国現地法人の自賠責保険「商品販売認可」の取得について

三井住友海上火災保険株式会社
2015年3月19日

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)の中国現地法人である「三井住友海上火災保険(中国)有限公司」(以下「三井住友海上(中国)」)は、2015年3月11日付で中国の保険監督官庁である中国保険監督管理委員会より、自動車交通事故強制保険(以下「強制保険※」)の商品販売認可を取得しました。認可の取得を受けて、三井住友海上(中国)の全拠点(上海市、広東省、北京市、江蘇省)で、主に日系企業の社有車を対象に自動車保険(任意保険)とセットでの募集・販売を開始します。
三井住友海上(中国)は、2001年5月の上海支店の開設(2007年9月に独資現地法人に改組)以来、着実に業容を拡大し、日系損保会社として最大の元受保険料規模とネットワークを誇っています。その広範なネットワークを活用して、多様化するお客さまニーズにお応えするべく、各種保険の引き受けやリスクマネジメントサービスを提供してきました。2012年からは自動車保険(任意保険)の販売を行っていますが、今後は任意保険と強制保険との一括引受が可能となり、自動車事故への万全なサービス体制が整いました。
三井住友海上ならびに三井住友海上(中国)は、今後も、日本およびアジアでの事業展開を通じて培ったノウハウを生かし、より一層充実した商品・サービスを提供していきます。

http://www.ms-ins.com/news/fy2014/pdf/0319_1.pdf