産育休取得社員の職場復帰を支援する新制度を開始
2015年1月26日
三井住友海上火災保険株式会社
MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、1月から、産育休取得社員の職場復帰を支援する2つの新制度を開始しました。
当社では、毎年200名を超える社員が育休を取得していますが、「計画したスケジュール通りに職場復帰ができるよう支援してほしい」との声が年々高まっていることを受けて、保育園入園のための活動(通称:保活)を支援する「保活コンシェルジュ」の導入を決定しました。また、産育休取得前・中・後の3段階で行う「ワーキングママ支援プログラム」を通じて、職場とのコミュニケーションを図るとともに、業務知識やスキルの維持・向上を支援することでよりスムーズな職場復帰に繋げていきます。
三井住友海上は、今後も、すべての社員がいきいきと働くための環境づくりを進め、企業価値向上と持続的成長の実現に取り組んでいきます。

