「生物多様性の回復に向けた在来種植栽フォーラム」を開催
三井住友海上火災保険株式会社
2014年12月8日
MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、2015年1月29日(木)に東京都と共同で「生物多様性の回復に向けた在来種植栽フォーラム」を開催します。
東京都では、生物多様性の回復に向けた取り組みの一つとして、東京在来の生きものの生息空間の拡大に貢献する、在来植物による緑化を推進しています。今年度からは、東京都と在来種植栽を有する当社など民間企業3社が協働して、在来種植栽の管理手法に関する実証実験などを検証する「江戸のみどり復活事業」を開始しました。
今般開催する「生物多様性の回復に向けた在来種植栽フォーラム」では、「江戸のみどり復活事業」の経過を報告するとともに、在来種植栽という新しい緑化が持つポテンシャルについて幅広い視点から議論します。

