~保険の手配漏れ防止と事務手続きの簡素化を実現~ 新契約方式による高齢者住宅入居者向け火災保険の販売を開始

三井住友海上火災保険株式会社
2014年9月29日

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、高齢者向け住宅事業者が保険契約者(保険料負担者)となり入居者の火災保険を一括手配する、高齢者向け住宅専用の契約方式を開発し、10月から販売開始します。
高齢化社会が進展する中、サービス付高齢者住宅などの高齢者向け住宅は増加しています。しかし、従来の契約方式では、入居者あるいは事業者が入居戸室単位で個々に火災保険を手配する必要があったため、保険の手配漏れの危険性がありました。そのため、この度、保険の手配漏れを防ぎ入居者をとりまくリスクを総合的に補償するとともに、事業者の手続きも大幅に簡素化される新契約方式を開発しました。 当社では、今後も多様化するお客さまニーズに応える商品・サービスの開発を積極的に進めていきます。

http://www.ms-ins.com/news/fy2014/pdf/0929_2.pdf

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