~再生可能エネルギーの普及を支援~ 「風力発電設備 事故リスク評価のためのハンドブック」を発行
2014年6月26日
三井住友海上火災保険株式会社
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
株式会社インターリスク総研
MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)ならびにあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:鈴木 久仁)、株式会社インターリスク総研(社長:近藤 和夫)は、再生可能エネルギーの柱として注目される風力発電の普及を支援するべく、6月26日に、3社による共同開発ツール「風力発電設備 事故リスク評価のためのハンドブック」を発行します。
本ハンドブックは、近い将来に多数見込まれる風力発電設備の新設に向けて、その事故リスクを適切に評価するための情報提供を目的としたものです。
風力発電は、他の再生可能エネルギーと比較して発電コストが低く、経済性が確保できるエネルギー源である一方、立地条件によっては落雷、強風・乱流等によるトラブルが発生し、稼働率が低下する恐れがあります。これらのリスクへの対策を事前に講じ、安定的な発電を可能とするために、保険会社の視点でリスクを評価しました。
MS&ADインシュアランス グループでは、今後も、グループ各社のノウハウを結集し、お客さまニーズに応える商品・サービスの開発を積極的に進め、再生可能エネルギーの普及に寄与していきます。

